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    アパタイト被覆二酸化チタン

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よくあるご質問

Q:カビトロンの効果は?

A:カビ菌の菌糸を分解し、カビ菌の発生や増殖を防ぎます。
他に、シックハウス症候群として有害なホルムアルデヒドなども分解します。
ウィルスや細菌などの細胞膜を破壊、死滅させ無害なものに分解します。
臭い成分を分子レベルで分解し、根本的に臭い成分そのものを無くし優れた
消臭効果を発揮します。


Q:カビトロンの効果はどの位持続しますか?

A:効果は光があたる限り持続します。
カビトロンはアパタイト被覆酸化チタンを主な成分としています。
アパタイトが菌や臭いなどを大量に吸着し、酸化チタンがそれを分解します。
酸化チタンは光があたることによってその効果を発揮しますので、光があたる限りその効果を発揮します。


Q:アパタイトとは何ですか?

A:アパタイトとは歯のエナメル質の95%、骨の65% を構成する物質です。
アパタイトは、タンパク質や物質の吸着に優れ大量の細菌やウィルス、アンモニアや窒素酸化物、アルデヒド類などを吸着することができます。


Q:カビトロンが使用できるところは?

A:浴室・洗面所・トイレ・リビングなどの部屋や廊下の壁・目地・ 天井、
ペット小屋の壁・天井などです。

風呂場の壁・天井には使用できますが、塗装面をよく乾燥させてから塗装することと、
塗装後は夏の晴天時で1日、冬の雨天時では3日は水に濡らさないように乾燥させて下さい。(塗装後は水洗いはできますが、 きつくブラシなどでこすらないでください。)
浴槽内など絶えず水が溜まっているところや、洗面場など絶えず水が流れている所には使用しないでください。
屋外、家具、床、金属、撥水加工のしてあるもの、撥水塗料の上には使用しないでください。


Q:カビトロンを塗装する時の注意は?

A:塗装する面の汚れ、油分、さび、 カビはあらかじめ除去してください。
カビトロンは水、シンナー、 溶剤等で薄めないで使用してください。


Q:カビトロンの塗装方法は?

A:添付のスポンジに適量染み込ませ、塗る面に軽く押し当て、
縦横交互に2~3回ぐらいムラ無く均等にできるだけ薄く塗ってください。

他にハケ、筆でもご使用いただけます。
(ローラー塗りはムラになりやすく、光触媒の効果も弱くなりますので、
ご使用しないでください。)


Q:色は何色ありますか?

A:セミクリア(半透明)の白色のみです。
下地が淡い色や白色にちかければほとんど白色は目立ちません。
濃い色で特に黒色に近いものは白色が目立ちます。
模様がある場合は模様がうき出ますが、全般的に白っぽくなる場合があります。
色が気になるような場合は、試し塗りをしてからご使用してください。
(カビトロンはできるだけ薄く引き延ばして塗装して下さい。
薄く塗装するほど光触媒の効果が高くなります。)


Q:カビトロンはカビ取り剤ですか?

A:いいえ、カビ取り剤ではありません。 カビトロンに含まれている光触媒酸化チタンによってカビ菌の発生や増殖を防止する塗料です。


Q:カビトロンは返品できますか?

A:未開封、未使用に限り、商品到着後8日以内であれば返品可能です。
(紫外線チェックカードと取扱い説明書のご使用のみ返品可能です。)
但し、送料はお客様のご負担となります。
ボトル・スポンジ・ポリ手袋の包装を開封したものは返品できません。


Q:カビトロンは人体に無害ですか?

A:カビトロンは塗料ですので、飲んだりすると有害です。
誤って目に入った場合は、直ちに水で充分洗浄し、医師の処置を受けてください。
皮膚に付着した場合は水で洗い流してください。
痛みや湿疹等があるときは、医師の診察を受けてください。
食物及び食物が直接触れる容器には使用しないでください。


Q:カビトロン1本でどの位(m2) 塗れますか

A:1本(内容量250g)で約20m2塗ることが可能です。
たとえば、およそ2畳の床面積のお風呂で、壁と天井に塗装できる面積です。


Q:カビトロンは光のないところで使用できますか?

A:使用できますが、 一日中光の無いところでは長い効果は期待できません。
カビトロンに含まれているアパタイトが臭いや細菌などを吸着しますが、
光が無いといずれは吸着しなくなります。
カビトロンに含まれている酸化チタンが光があたることにより、吸着したものを
分解します。
1日に2時間以上、規定より光(紫外線量)があれば効果が持続します。
カビトロンには、紫外線量が簡単にチェックできる紫外線チェックカードを
添付しております。
(紫外線チェックカードは単独でもご購入頂けます。)


Q:紫外線チェックカードはいつ、どのようにして使うのですか?

A:カビトロンの塗装前に、光(紫外線量) が充分あるかチェックします。
チェック直前に袋より取出し、 塗装する面に密着させ30秒以上放置します。
長方形の部分(色が変わる色素が塗ってあるところ)が使用可能レベルの色より
濃いパープル色に変色すればカビトロンの効果が期待できます。
紫外線チェックカードを使わないときは専用のケースに保管してください。


Q:紫外線チェックカードは何度でも使えますか?

A:はい、繰り返し使えます。
再度光をチェックする場合、専用のケースで1分以上光をさえぎってからご使用ください。


Q:紫外線チェックカードは肌の日焼け測定の代用になりますか?

A:なりません。
カビトロン専用に、ごく微量の光で変色するように作っております。
また直接太陽光にあてますと、変色した色が戻らなくなったりします。


Q:「F☆☆☆☆(エフフォースター)」とは何ですか?

A:平成15年7月1日に改正された建築基準法により 「シックハウス症候群」対策としてホルムアルデヒド等の化学物質に対する規制が行われるようになりました。
塗料を含む建築材料は、ホルムアルデヒド発散量に応じて、等級区分表示する記号に「F☆」が用いられ、「F」 のあとに続く☆の数に応じ発散量がわかるようにしたもので、☆の数が多いほどホルムアルデヒドの発散量が少ないことをあらわしています。
「F☆☆☆☆」はホルムアルデヒドの発散量が0か微小で、使用面積に対して制限のない材料を表しています。
たとえば塗料ですと部屋全体に塗装することができます。
「F☆☆☆」と「F☆☆」は使用面積に制限のある材料となり、「F☆」は使用できないことをあらわしています。